出曇旅行その1
11月15-16日、島根県出雲方面に旅行しました。会社の取引銀行の親睦会旅行に参加したものです。
15日は午前8時に富山空港に集合、参加者は32名、先ず羽田空港に行き約1時間休憩後、島根県出雲空港に向かいました。宍道湖の隣に位置する、「神話の国、出雲」の玄関口、出雲空港に到着です。
到着後、向かったのが島根県の中海に浮かぶ大根島(ダイコンジマ)です。朝鮮人参の生産が盛んで、牡丹の花でも有名なところで、昼食は島内の由志園です。さすが親睦会の旅行、昼食から豪華な内容とビール・日本酒を飲め飲めの大宴会でした。
次に向かったのが小説家ラフカディオ・ハーンの記念館です。日本名は小泉八雲で、1890年、根県松江尋常中学校(現・島根県立松江北高等学校)と島根県尋常師範学校(現・島根大学)の英語教師に任じられ、8月30日に到着後、1891年11月、熊本市の第五高等学校へ転校するまで約1年3ヵ月松江市に住んでいたとのことです。

当日の宿は美肌の湯・玉造温泉にある佳翠苑皆美でした。立派な温泉宿で、泉質も美肌と健康に高い効果を持つ名湯です。

夕食はまたしても豪華なもので、松葉ガニが1杯丸ごと出たのに加え、カニ刺身、焼きガニ等、お腹一杯食べました。舞台では安芸節の実演で、例のユーモラスな演技に笑いました。夕食後は二次会で、若いコンパニオンさんと熱唱してきました。

豪華旅行(会費は会社持ち)は明日も続きます。
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